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【手入れしやすい庭のレイアウト】
庭に植える植物に関しては、『多年草・宿根草を多く植える』を参考にしていただいて、今度はレイアウトを考えてみましょう。
後々庭を手入れをするのは自分ですから、あらかじめ、少しでも手入れの楽なレイアウトにしておきます。
まず、奥に背の高い植物を、手前に背の低い植物を植えるようにします。
注意していただきたいのが、購入した時の背丈ではありません。
植物を購入すると必ずラベル(タグ)がついています。
そこに、大体どのくらいの高さになると書いてあるものもあります。
もし書いてなければ、ちょっと調べて、成長したときの背丈を調べておきましょう。
その上で、成長したときの背の高いものを奥に、手間に行くほど背の低いものを配置します。
また、自分の手の届く範囲に植えることも非常に大切です。
奥行きのある花壇の場合、植え込みの中に入っていかなければなりません。
その場合は、花壇の中央に敷石を置いたり、枕木で小道を作ったりして、かならず手が届くようにしておきましょう。
奥の方の花が手入れしたくて、変な姿勢になって、ぎっくり腰!とか、笑えませんから・・・(^ー^* )♪
とにかく、お花の見た目の美しさも大事ですが、手入れあってこそですから、機能性も充分に検討しましょう。
【まとめ】
背の高い植物を奥に、低い植物を手前に配置する
奥行きのある花壇では、中央に敷石を置いたりして、手入れが行き届くように配慮する
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