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【クレマチスの剪定の方法】
クレマチスの剪定は主に年に2回行います。
株を充実させるための休眠期(冬)の剪定と、花後、さらにたくさんの花を楽しむための剪定です。

剪定の仕方は、花の性質によって主に3つのタイプに分かれます。
まずはお手持ちのクレマチスの花の性質をつかみましょう。
| 新枝咲き |
休眠期には地上部が枯れ、春先に新たに新芽を出し、次々と開花しながらつるが伸びていきます。 |
| 新旧両枝咲き |
新枝咲きと旧枝咲きの両方の性質を持ちます。
花は新しい芽を4〜7節ほど伸ばした先に咲きます。
四季咲きのものが多く、繰り返し長く花を楽しむことができます。 |
| 旧枝咲き |
休眠期に枯れずに残った枝に伸びた新芽が1〜3節ほど伸びた先に花をつけるタイプ。
一季咲きのものが多いのですが、花後の剪定で2番花、3番花を楽しむことができるものもあります。 |

ところで、私の持っているクレマチスはどのタイプ?
冬の状態は???
■地上部が株元まで枯れるた → 新枝咲き
■一部の充実した枝が枯れずに残った → 新旧両枝咲き
開花後に伸びるつるを半分に切り詰めます。
■1〜2ヶ月後に2番花を咲かせた → 四季咲きで、新旧両枝咲きが多い
■花が咲かずにどんどんつるが伸びていく → 一季咲きの旧枝咲きが多い
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